派遣、フリーターが今すぐお金借りたい時に読むべき記事

派遣社員が即日でお金を借りれて小躍りしてるイメージ

派遣やフリーターで生活している人も必要な資金は毎月だいたい決まっていて、何とかそれで生活できているという人も多いでしょう。

 

それでも時には病院に行き、検査などで高い医療費が掛かることもありますよね。

 

また予想外の出費は他にもあり、

  • 冠婚葬祭
  • たび重なる飲み会
  • 予算をオーバーしてしまった旅行費用
  • パチンコで大金を使ってしまった

など、不可抗力や自己責任を含め想定外の出費はけっこう多いものです。

 

そんな時には給料の範囲を超える出費になり、必要な支払いにも影響することになるため、今すぐお金借りたいという状況にもなるでしょう。

 

派遣やフリーターの人が金融機関で今すぐお金借りたい時、気になることや心配もあると思いますので、以下を参考にされると良いかと思います。

 

今すぐお金借りたい!派遣やフリーターでも大丈夫?

金融機関から今すぐお金借りたいという時、派遣やフリーターだとお金借りれるの?という心配もあるでしょう。そんな時には毎月決まった給料を貰っているか考えてみることが必要です。

 

金額が少ないとしても毎月一定の給料を貰っている人ならば、キャッシングで今すぐお金借りることは可能と言えます。

 

派遣やフリーターでもお金借りれることは分かったけど、まだ気になることがあるという場合は、更に下を読み進めてみてくださいね。

 

審査とはどんな内容なの?

安心・安全にお金借りたいならば、銀行や正規登録の消費者金融などを利用する必要があります。ただしその場合には一定の基準による審査を受ける必要があるんです。

 

派遣やフリーターでもお金借りれる可能性はあるものの、この審査結果により明暗が分かれることになります。

 

審査内容については、

  • 年収
  • 勤務先の情報(住所・電話番号)
  • 勤務年数
  • 住居情報(持家または賃貸・居住年数)
  • 家族構成

などが申込みの項目となっているため、これらの情報から返済能力についての判断がされます。

 

更に個人信用情報センターへの照会により、今までの返済の延滞や債務整理などについてチェックされます。

 

年収が多く勤務年数が長いに越したことはありませんね。また賃貸よりも持家であること、一人暮らしよりも実家暮らしの方が審査では有利になると言われているんです。

 

派遣やフリーターで収入が少ない場合でも、安定した収入がある上にこれらの要素でカバーできることがあれば、審査に通る可能性は更に高くなるでしょう。

 

審査には在籍確認もアリ

派遣やフリーターに限らず誰もが借入れの申込みをすると職場への在籍確認が必要になります。在籍確認は、本当にその職場で働いているかを確認する電話が申込みの金融機関から掛かって来るという、審査の一環として必要な手続きです。

 

「職場に電話が掛かるの?」と心配になるかも知れませんが、特に消費者金融ならば個人名で電話を掛けてくれるため、特に心配はないと言えますよ。

 

派遣やフリーターはどの位の金額が借入れ可能?

派遣やフリーターの人でも年収の多い少ないに関わらずキャッシングは可能です。ですが年収が少ない場合、どうしても借入れできる金額は低めになってしまうんです。

 

さらに消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠からお金借りたい場合、「総量規制」という法律により

  • 個人が借入れできる金額は年収の1/3以内
  • 利用金額が50万円を超える場合、収入証明書の提出が必要
  • 他の金融機関を含む借入れ総額が100万円を超える場合、収入証明書が必要
  • (参考:金融庁「貸金業法Q&A」


という決まりがあるので、覚えておく必要がありますね。

 

年収が180万円の場合なら、貸金業のサービスからは総額で60万円までしか借入れできません。

 

仮に60万円の借入れが可能な場合は、

  • 前年度の源泉徴収票
  • 直近3か月以内で連続して2か月分の給与明細
  • 前年度の課税証明書

などから1点の提出が必要になります。

 

派遣やフリーターの借入れならおすすめは銀行より消費者金融

派遣やフリーターの方がお金を借りたい時には、銀行よりも消費者金融の利用がおすすめです。銀行のローンは低金利ですが、その代わりに審査基準が厳しいため、職業が正社員ではなくて派遣やフリーターである場合には、厳しい審査結果となってしまう可能性もあります。

 

消費者金融ならば大手のサービスであっても、銀行より柔軟な審査をしてくれるはずです。消費者金融は銀行カードローンと違い、返済能力の高い人だけを対象に融資している訳ではありません。その場合、当然のことながら返済する資金がないため借金の踏み倒しをする人も出てきます。

 

消費者金融では貸し倒れのリスクをカバーするために、金利を高く設定しているのです。派遣やフリーターであっても借入れが可能になっているのは、借金を踏み倒しされても経営が苦しくならない程度の利息(利益)を普段から確保できているからと言えます。(参考:キャッシング大全「消費者金融の金利はなぜ高い?3つの理由 」

 

金利は高めですが、その代わりに審査基準を緩めにして多くの人に融資対象となってもらおうという意図もあるのでしょう。

 

高めの金利も無利息期間なら銀行より低金利

消費者金融の金利は銀行より高めですが、有名な所では無利息期間が用意されているため、一定期間であれば銀行より低金利でお金が借りれます。派遣やフリーターの方も給料日までお金を借りたい場合には、便利に無利息サービスを利用することができるでしょう。

 

ただし来月の給料で返済するつもりが、急な病気や怪我で働けなくなってしまった場合には、返すお金が確保できないかも知れません。派遣やフリーターの場合だと、正社員のように毎月一定額が支給される訳ではないからです。

 

無利息だからと必要ではない金額まで借金してしまうと、無利息期間中に返済できないばかりか、万が一の事態に対応できないこともあるため、必要最低限のキャッシングを心掛けましょう。