銀行からキャッシングするメリット

キャッシングは銀行でも利用できます。
申込みはWEB上からでも可能で、銀行へ行かなくても融資が可能になっているサービスも多くなっています。

WEB機器で銀行に融資を申し込むイメージ

 

銀行なら総量規制は対象外なので、消費者金融よりも多くの方が利用できる可能性もあるのです。大手のキャッシングサービスでは借入れできない専業主婦も融資の対象となっています。

 

銀行のキャッシングは口座のキャッシュカードを利用する場合もあるので、預金口座からお金を下すような感覚で利用することも可能です。

 

何と言っても銀行から融資を受けるメリットは、金利が低くて安心感があるということです。
ATMの数も多いので、利便性が高いという点もあります。

銀行カードローンのメリット
  • WEBからも申込みができる
  • 総量規制の対象外であり専業主婦の借入れも可能
  • 銀行口座からお金を下す感覚でキャッシングできる
  • 消費者金融よりも低金利で安心
  • 利用できるATMが多いので便利

 

銀行へ行かなくてもネットで申込みできる

銀行と一口に言っても実際には日本を代表するメガバンクがあれば、地方銀行やネット銀行もあり、使い勝手の良さはそれぞれに異なっています。共通しているのは、カードローンの申込みがインターネットからでもできることであり、24時間365日受付けしているんです。

 

生活費や子どもの教育費が足りないなど、予想外の金欠で銀行カードローンを利用したいという時にも、ホームページ上から素早く申込みを完了することができます。

 

銀行は総量規制の対象外だから専業主婦の利用も可能

銀行は消費者金融など貸金業を営むサービスとは違い、総量規制の対象外となっています。総量規制とは、2010年6月22日に貸金業法に新しく追加され完全施行となった借入総額の上限を規制する法律のことです。(参考:日本貸金業協会「貸金業法について」

 

銀行カードローンであれば、メガバンクの三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行だけでなく、地方銀行やネット銀行配偶者に安定した収入があれば専業主婦の利用も可能です。

 

現在、大半の銀行は総量規制を自主的に導入している

銀行カードローンは総量規制の対象外になっているのはメリットの1つとなりますが、2019年3月16日に一般社団法人全国銀行協会が出した通達「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせについて」により、現在は大半の銀行が年収の3分の1や2分の1までを借入れの上限とし、総量規制を自主的に導入しています。

 

銀行カードローンでいくらまで借りれるかは、年収の金額により大きく異なることになるのです。

 

銀行口座からお金を下す感覚でキャッシングできる

銀行カードローンには、キャッシング専用のカードが発行される場合と、キャッシュカードにローン機能が追加されて兼用型のローンカードとして利用できる場合とがあります。兼用型のローンカードであれば、キャッシュカードで銀行の預金口座からお金を下すような感覚でお金を借りることができるのです。

 

人目を気にせず借入れできるメリットは大きいですが、借金している感覚が失われやすいため計画的な利用が大事になります。

 

消費者金融より低金利で安心

銀行カードローンの金利は消費者金融よりも低金利になっています。消費者金融だと大手でも最大金利が18.0%前後となっていますが、銀行の場合には14..0%前後となっているのです。借入れの金額が多くなるほど、金利の違いが大きく影響してきます。

 

低金利でお金を借りることができるのであれば、安心感も大きいですよね。ただし、人気キャッシングサービスが展開している30日間無利息などを利用する場合には、銀行よりも低金利ということになります。少額の借り入れであれば、金利の差を感じることもそれほどないでしょう。

 

提携ATMが多いので便利

銀行カードローンからの借入れや返済はATMからも可能です。特に大手銀行のサービスであれば全国にATMがあります。コンビニに設置されているATMも利用可能です。ネット銀行も全国対応となっているため、どこの都道府県にいてもローンカードを利用できることでしょう。

 

ただし、地方銀行のカードローンについては利用できるATMが異なる場合もあるため、借入れや返済での利便性を考えて申込みすることをおすすめします。

 

銀行のキャッシングにはデメリットもある

銀行のキャッシングには、低金利であることや専業主婦も利用可能などのメリットもあります。ただし、2018年1月から銀行の即日融資が停止されたため、銀行カードローンを今すぐお金を借りたい時の選択肢に入れることはできません。

 

銀行のキャッシングから即日融資が受けられないという点が大きなデメリットとなっているため、低金利であるよりも融資のスピードを重視するのであれば、大手のキャッシングサービスの利用がおすすめです。

 

大手やネット銀行では全国どこの都道府県からも申込みを完了することができますが、地方銀行だと利用できる地域が限定されていたり、本申込みや契約手続きに来店が必要な場合もあります。

 

銀行の審査基準が消費者金融よりも厳しいこともデメリットとなっています。とにかくお金を借りたいという緊急性の高い状況の時には銀行よりも柔軟な審査を行っている消費者金融の方がおすすめとなるでしょう。

銀行カードローンのデメリット
  • 銀行は即日融資に対応していない
  • 地方銀行のカードローンは地域限定、来店必須の場合もある
  • 銀行の審査は基準が厳しくなっている

 

【体験談】友達からの借金も返済はきちんと
大学2年生の時に家賃や光熱費が払えなくなった時期があり、友達に借りました。
アルバイトをしていたので、給料日に返すという約束でお金を借りていました。
その頃は銀行にお金を借りるなんて発想は全然ありませんでした。

 

金額は始めは1万円を借りる程度だったのですが、その1万円が何回も重なって、最大5万円くらいのお金は超えていたように思います。
学生の5万円となるとかなりの額で、月一回のバイト料くらいになるので、もちろん一回払いは無理で、分割払いにしてもらっていました。

 

学生だから出来た金銭感覚だったのかもしれません。
社会人になってからは、お金に対する考え方が変わってきたように感じます。

 

結局は、友達に借りたお金は、最終的にちゃんと返すことになりましたが、本当に自分自身が大変だったし、貸していた人もあまり良い気持ちにはなってなかったと思います。

 

借りている方は気が付かないだけですが、貸した方はしっかりと覚えているものです。
気が気でなかったでしょうね。
今でも友達として関わりがありますが、お金を返していなければ、そんなこともなかったのかもしれません。

 

借りたお金はちゃんと返済しないとだめですね。。

 

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